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シンポジウム『クルマ社会・子どもの命をどう守るか』<5/22>ご案内
        最終更新日:2004.03.25


イベントご案内
シンポジウム『クルマ社会・子どもの命をどう守るか』

 「クルマ社会を問い直す会」では、子ども(心身ハンディ児を含む)の保護者・保育者・小学校教員・小学生らを対象に、交通環境などに関するアンケートをとりました。その回答からは、子どもたちが交通事故の危険にさらされながら暮らし、心身の成長にも影響を受けている様子が浮かびあがっています。そのよう現状をどうやったら変えていけるか、子どもの命とすこやかな成長を守るためにできることはなにかを、考えたいと思います。ぜひご参加ください。

日時:2004年5月22日(土)13時〜16時

場所:東京都北区「北とぴあ」902室
   王子駅(JR京浜東北線・営団地下鉄南北線・都電荒川線)徒歩2分
パネリスト:
 今井博之さん(小児科医師)―交通事故を防ぐ諸外国の対策などを研究する立場から
 青柳隆さん(大阪府豊中市教職員組合執行委員長)―歩車分離式信号の拡大など、通学路の安全対策に取り組む立場から
 行政関係の方(国土交通省の方を予定・交渉中)
コーディネーター:
 朝倉幹晴(本会世話人、前千葉県船橋市市議会議員)
参加費:無料


以上


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