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クルマ社会

 

◇ 杉田聡+今井博之「クルマ社会と子どもたち」 岩波ブックレット 1998/12

◇ 椎名文彦
「家庭−地域−学校を結ぶ道 「通学路」の話 子どもたちが安全で安心して歩ける場に」
文芸社 本体1200円 2006/11

◇ 毎日新聞生活報道センター
「高齢ドライバー 加害者にならない・しないために」
岩波ブックレット 2008/01

◇ 松本 誠 「加害者天国ニッポン」GU企画出版部 2001/5

◇ 三本和彦 「クルマから見る日本社会」岩波新書

◇ 杉田聡 「クルマを捨てて歩く!」講談社+α新書 2001/8

◇ 道路公害反対運動全国連絡会 編「くるま優先から人間優先の道路へ」文理閣 1999/11

◇ 環境と文明ブックレット6 「持続可能な交通をめざして−クルマ社会を変えよう−」

定価:1,000円 購入申込:環境文明21

上岡直見 著作一覧

「鉄道は地球を救う」 日本経済評論社 1990
「交通のエコロジー」 学陽書房 1992
「乗客の書いた交通論」 北斗出版 1994
「クルマの不経済学」 北斗出版 1996
「脱クルマ入門−未来へのライセンス」 北斗出版 1998
「地球はクルマに耐えられるか」 北斗出版 2000/10 \2,200
「自動車にいくらかかっているか」コモンズ 2002/05 本体1900円+税
「持続可能な交通へ−シナリオ・政策・運動」緑風出版 2003年 2400円
「市民のための道路学」緑風出版 2005/7 2400円+税

◇ 沼澤 章 「殺人ドライバー くるま社会ニッポンのタブー」WAVE出版 2001

◇ 白石忠夫・編著 「世界は脱クルマ社会へ」緑風出版 2000

◇ 西村 弘 「クルマ社会アメリカの模索」白桃書房 1998/07 \3,200

◇ 汐見文隆「道路公害と低周波音」晩聲社1998

◇ 久慈力「これでいいのか高速道路」緑風出版1997

◇ 加納敏幸「交通天国シンガポール-最新交通システムと政策」成山堂書店1997

◇ 二木雄策「交通死-命はあがなえるか」岩波新書1997/8

交通事故賠償を論じた書としても価値が高いが、自身の娘を想う気持ちを昇華させて精緻な議論を進める様に、父親の崇高さを感じさせる、感動深い鎮魂の書。

◇ 柴田徳衛・永井進・水谷洋一編著
  「クルマ依存社会-自動車排出ガス汚染から考える」実教出版1995

◇ 角橋徹也・編「脱・クルマ社会」自治体出版社 1994

◇ 杉田 聡 「野蛮なクルマ社会」北斗出版 1993

◇ 藤田敏夫「恐るべき自動車排ガス汚染」合同出版 1991

◇ 上田 篤 「くるまは弱者のもの ツボグルマの提唱」中公新書 1979

◇ 西村 肇 「裁かれる自動車」中公新書 1976

◇ 宇沢弘文 「自動車の社会的費用」岩波新書 1974

◇ 真鍋 博 「歩行文明」 1974

◇ 富山和子 「自動車よ驕るなかれ」(サイマル出版会) 1970

◇ 湯川利和 「マイカー亡国論−未来都市建設のために」(三一書房) 1968


現代が問うものに挑む総合雑誌 技術と人間」2005年5月号
  「特集 クルマ社会を問い直す
    「データで読むクルマ社会」 田中公雄
    「最後の未解決問題−自動車システムの野蛮」 杉田聡(当会創設者)
    「大気汚染による公害被害」 除本理史
    「クルマ社会の諸問題」 清水真哉(当会現世話人)


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